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動きの質を変える ~その4~

動きの質を変える 
~その4~ 丸く重心移動させる

(前段はこちら、
~その1~ 落下状態を維持する: http://dahejin.blog68.fc2.com/blog-entry-38.html
~その2~ 全身を連動させる : http://dahejin.blog68.fc2.com/blog-entry-39.html
  ~その3~ 動きから角(かど)を取る: http://dahejin.blog68.fc2.com/ )

~その1~に添付した基本練習の中の、
歩法(走圏そうけん)と揉球掌の動作を取り上げた動画です。



“その3”では両腕の動作に丸みを持たせる
というのをやりました。
ここでは、歩法に丸みを持たせています。
角の取れた滑らかな曲線を描くように、
右足、左足と重心移動させます。
八歩で一周の円を描くならば、
計算上、一歩で45°の回転が必要です。
これだけ大きな角度で周り続けても、
カクカクとした動きにならないよう練習を積みます。

お相手をして下さった方は、
「予想できない動きなので身体が抵抗できない」と
ステージ上でおっしゃっていました。

動きの質を変えるのに、
息が上がるようなつらい練習は不要です。

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/

追記:
私の学んだ八卦掌は、柔則綿里藏針(綿中に針を蔵す)ように
柔らかさを練りこみます。
綿のように柔らかく相手にまとわり、
自分の動きを奪われたところでとどめの針を刺します。
“柔能く剛を制す、剛能く柔を絶つ”
八卦掌では、立ち方、歩き方に十分な柔を得ると、
それを基礎にして次には針のような鋭い打撃(発勁)を修得します。

今度は安全に打撃の効果を見て頂けるような、
デモンストレーションの方法を考えてみたいと思います。
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動きの質を変える ~その3~

動きから角(かど)を取る

(前段はこちら、
~その1~ 落下状態を維持する: http://dahejin.blog68.fc2.com/blog-entry-38.html
  ~その2~ 全身を連動させる : http://dahejin.blog68.fc2.com/blog-entry-39.html

~その1~に添付した基本練習の中の、
推磨掌の動作です。



動画では、お相手して頂いた方が、
全く抵抗する気がないように見えるかもしれませんが、
動作の前には倒れないよう踏ん張ってもらうよう
お願いしてあります。

人は真っ直ぐ推されると、
瞬時に反応して身体が倒れないように抵抗します。
ですが、丸い運きには反応がにぶるのです。

身体を動かそうという意識(線)と、
それに反応する筋肉(点)、
一連の動作を覚え始めは、
この点と線の連続が機械的に
カクカクした軌道になりがちです。
これを角を取るように滑らかに練っていきます。
はじめは出来るだけ動作を大きくして、
大きな円を描けるように、
慣れてきたら動作を小さくしていきます。
極めて曲線に近い直線、
これが最終的な目標です。
ここまでくると見た目には丸みが消えるでしょう。
ですが、こうした攻撃を受ける人の身体は、
丸みを帯びた動作を受けたと正直に反応します。

動きの質を変えるのに、
息が上がるようなつらい練習は不要です。

つづく

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/

動きの質を変える ~その2~

全身を連動させる

(前段はこちら、
~その1~ 落下状態を維持する: http://dahejin.blog68.fc2.com/blog-entry-38.html

前回は自重を利用した下方への力の動画を載せました。
今回は上への動きです。



押さえつけられた腕を持ち上げるという
デモンストレーション。
まずは私が腕を押さえつけ、
相手方に腕が持ち上がるか試してもらいました。

画の通り、掌は逆手(上向き)、
はじめから肘に角度を持たせ、
力が入りやすいようにして頂きました。
私が左片腕で抑えました。
でもそう簡単には持ち上がりません。

そして、攻守交替。

難度が上がるよう条件を変えました。
掌を順手、
抑える位置もへその下へと低く、
そして、両腕で押さえてもらいました。
ご覧頂いたように、腕が持ち上がっています。

抑えてもらう力を利用して、
腰部を回転させることで、
上下半身をつないで全身を連動させて動く、
すると、押さえる側は跳ねる魚がつかみにくいように、
力の入れどころを失います。

ピストン

私の教える武術では、
上のピストン機構のように、
一点が動く時は、連動して全体が動けることを目指して、
動作を練習します。
ピストンだけでなく、自転車も、モーターも、
回転を利用する機械機構はいずれも、
一箇所を押さえると全体の動きが停止します。
逆に言えば、どの一点を押さえても、
全体の動きの力が即座に伝わります。
これを目指します。

興味のある方は、
誰かに腕を押さえてもらって、
この理屈どおりに出来るかどうか試してみてください。
ほとんどの方は、理屈はわかっても身体は
その理屈通りには動かないと思います。

手に刺激(この場合、力という情報の刺激)を受けると、
脳と意識が大きく反応しすぎ、手がより積極的に
動こうとしてしまいます。
それでは持ち上がりません。
手が完全に受動状態になっていると、
腰から起動することが可能となり、
また、相手方の脳と反射する筋肉は、
「手が動くはずなのに」と騙されて、
持ち上げられてしまいます。

手が少しでも意識により能動的に動くと、
相手の身体は騙されずに即座に反応して(押さえて)しまいます。

これは、中国武術で言う“聴勁(ちょうけい)”の訓練でもあります。
聴勁とは、「力を聴く」というような意味です。
相手の動きから伝わる力の大きさや方向などの質を感じ取ります。
感じた体の点で反応してはじき返すのではなく、
全身で連動するように反応し変化するところがミソです。

心を落ち着けて、
ゆっくりと難度も練習すると効果が上がります。

動きの質を変えるのに、
息が上がるようなつらい練習は不要です。

つづく

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/

動きの質を変える

これが武術なの!?
~動きの質を変える~

6月21日(土)、お世話になっている
最寄の公民館のお祭りに参加させて頂きました。
八卦掌教室としてのデモンストレーションとして
約15分の時間を頂きました。

まずは八卦掌の基本動作の動画から。
定式八卦掌 

これが武術なの!?、と思われる方も少なくないでしょう。
ですが、この動画中の動作は、とても重要なもので、
例えば私がプライベートで練習する場合、
計2時間の練習であれば、その半分の1時間は、
この基本練習に当てます。

私の教える八卦掌では、
筋力をUPさせて出力を上げるということよりも、
基本的には今ある身体で、動きの質を変えることで、
現状よりも大きな効果を得るように練習します。

※動画のようなゆったりした動作の練習で、
どのように動きの質を変えるのか、
その説明動画を続いて添付します。

動きの質を変える ~その1~
[立ち方と歩き方の質を変える]

・全身が連動して落下する状態を保つ
・左右の足の重心移動を瞬時にできるようにする

下塌掌

冒頭の動画の一つ目の姿勢を実際に使ってみた例です。

動画では、私の左手首を両手でつかんで頂きました。
真下へ落ちる力を加えるので、倒れないように
踏ん張ってください、というようにお話してあります。

しかし、一回目は想定を上回る力が急激に伝わったためか、
両手が外れてしまいました。

2回目はご覧の通り。
一気に力が伝わり、お相手をつとめてくださった方の身体が、
真下にガクンと落ち込んでいるのが見て取れます。

私の動きを体験して頂いた後で攻守交替。
同じようにできるかどうか試して頂きました。
結果はご覧の通り。

見た目の違いはわずかかもしれませんが、
立ち方と、重心移動の仕方が全く異なります。
実は、立ち方や重心移動は日常的には無意識で
バランスをとったり、エネルギーロスや、
怪我を防ぐためのOSのようなものに従って
コントロールしているため、そのセキュリティの
範疇外である動きがとっさに出来きないようです。
(逆に、正しく訓練すれば誰でも出来るようになります。)

この実演では便宜上手を摑んでもらいましたが、
同じ瞬間に、脚、腰、背中、肩、肘など
私の体のどの部位を摑んでももらっても同じ結果になったでしょう。
全身が連動して同時に落下しているからです。

これらの動画で示す身体の使い方は、
こういう身体の使い方もできますよという一例です。

実戦で勝つための十分条件ではありません。
ですが、この身体の動きが体得できれば、
護身には十分に役立ちます。
暴漢に襲われて拉致されそうになって
身体のどこを摑まれても、まず相手の意のままに
引っ張っていかれることはないでしょう。

また、意識のある人を持ち上げたり、負ぶったりするのは、
比較的容易ですが、酔っ払いや死体を持ち上げるのは困難です。
この身体の使い方は、両方の状態に瞬時にスイッチさせたり、
あるいは、大きく身体を動かさないままで、身体の各部位に
瞬時に重心を移動させることも可能にさせるため、
護身には十分な効果を持っているといえるでしょう。

また、自重を利用しているため、大きな力が必要ありません。
使うのは重心移動をコントロールさせる筋肉くらいです。
相手の方がガクッと落ち込むのをみると、
すごい力を出しているようですが、
実際は力を伝えるというよりは、重みを滞りなく、
瞬時に相手に伝えているという感じです。

これを見ても腑に落ちない方は、
誰かを相手に同じように試して見てください(笑)
※腰の悪い方を相手にする時は注意してくださいね。

つづく

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/

呼吸 ~その2~

燃焼活動

中学生の時に理科の実験で
ガスバーナーの使い方を習った。
小学生の時に使っていたアルコールランプと違い、
ガスと空気の量を調節して最適な炎を作る。

それまでは、赤く、大きく、ごうごうと音を立てて
燃える火が強いという概念しかなかったので、
ひょっとすると透けて見えないくらいに、
透き通って青く、形の良い炎が最も高熱であるというを
知り強く印象に残った。

・・・・・・・・・
97年~99年にかけて、
まだ語学留学で北京にいた頃。
(八卦掌の)練習時間前に着いた自分は、
老師を待たずに先に練習を開始していた。
(※老師は約束の時間に決して遅れない方だったが、
自分が時間よりも早く到着したときは、
ひとりで出来る練習を先に始めているようにと、
何度もおっしゃっていた。
老師を待って、きちんと礼をして、
順番をたがえることなく練習を進める… 
という形式にこだわらず、
時間を無駄にせず、さっさと練習しとけ、
ということなのだ。)

さて、その日の気温は35度前後だったと思う。
快晴だった。
老師が到着されての第一声は、
「大和や…
こんな暑いのに、日向で練習しなさんな…」だった。

「ちゃんと飲み物は持ってきたか?
いいか、大量の汗が身体から蒸発すると、
血液の粘度が高くなる。そうすると、心臓への負担が大きい。
我々が練習で得たいのは“それ”じゃないんだ、分かるか?」

分かるのか、分からないのか、よく分からなかったが(涙)
老師の話はいつも理路整然としていて、
その時も、大きな説得力のある雰囲気だったので、
自分はただ大きくうなずいた。

「それとな、喉が渇いたからって、
練習中にがぶ飲みしてはダメだ…
急激に血液が薄くなると、運動量を維持するために、
心臓は余計に働かなければいけなくなる。
だから、水分は我慢せず、少しずつ補給した方がいい。」

・・・・・・・・・

本川氏という生物学者が発表した論文が世間を賑わした。
「ネズミもゾウも心臓は15億回打って停まる」
そのいくらか複雑な公式には修正を訴える学者もいるようだが、
大枠のところで、画期的な概念が創造されたところが巣晴らしい。

ゾウはネズミよりも圧倒的に長寿だから、
ネズミの心臓はゾウよりも18倍早く鼓動しているということになる。
また、逆説的にとらえれば、日頃心拍数が低ければ長生きできると
考えることもできる。

(※参考: ゾウの時間 ネズミの時間
http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000104_all.html )

犬も猫も、最近のペットはかなりの長寿だが、
捕食、防衛、縄張り争いのケンカなどのストレスが減り、
家族に大切に育てられて、心臓への負担が少ないことも、
長寿の大きな要因のひとつかもしれない。

・・・・・・・・
人は、「おんぎゃぁ!」と生まれ落ちて肺呼吸を始めてから死ぬまで、
基本的に呼吸を止めることがない。
そういう意味で、生きるということは一度着火した炎に似ている。
呼吸や心拍が乱れるのは良くないが、
心拍数を減らすために呼吸を止めたら死んでしまう。
その時々の環境において、滞ることなく、
かつ、過不足無い呼吸が理想ということになろうか。

戦闘状態において、スタミナのある人の方が
勝機が高いのは言うまでもない。
だから、スタミナをつけるために
負荷をかけた運動をするのは当然重要なことだ。

一方、八卦掌の特徴のひとつは変化である。
相手と正面からぶつからず、出来る限り
ちから対ちからに陥らないように戦局を自ら変化させる。

スタミナをつけるのが目的ならば、相応の練習があり、
絶えず自在に変化できるような身体を作るのが目的であれば、
それ相応の練習がある。
その練習は、呼気と意識が乱れると修得しにくいモノの場合もある。

同じ時間を練習に費やすのでも、
何を目的とした練習なのかが異なれば練習法も異なる。
「分かっているか?」という、あの日の老師の問いには、
そういう含みがあったのだろう。
何年経っても、時折その言葉を思い出し、
少しずつ理解を深めている。

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/

呼吸 ~その1~

気合い

7歳の時から糸東流の空手を学んでいたが、
気合いは、カタカナで表記するならば、
「エイッ!」と発音するように教わった。

極真空手の場合、「息吹(いぶき)」や「のがれ」といった
呼吸法をきちんと学ぶということを、
35歳を過ぎてようやく知った。

そういう知識もなく、また自ら研究をしなかったため、
「エイッ!」という大声を出すことが、
イコール気合いを入れることなのだという
漠然とした感覚しかもっていなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
北京で妻が中医推拿の店をやっていた時に、
八卦掌の信老師ご夫妻をお招きした。
無料で診断と施術を受けてもらおうと考えていた。
また、お店の若い施術スタッフの勉強のため、
武術の話をしてもらいたいとも考えていた。
結局、信老師は身体になんら問題がなく、
また、医師といえど他人に身体を触られるのが、
非常に億劫で、逃げるように施術ベッドから離れられた。

信老師は推拿の知識を持っているわけではないが、
施術の際の力の使い方や考え方には武術と共通点が見られる。
また、整骨の技法によっては、何歩かステップを踏んで、
スムーズに体重移動をさせて、行う複雑なものもある。
まるで、短い武術の套路(型)のようだ。

小柄な女性スタッフが、その技法を試したが、
途中で動作が止まり、患者の身体がびくとも動かなくなった。
するとすかさず信老師が、
「呼吸が止まっているから、呼吸をしなさい」とアドバイスした。
そのスタッフは、ハッとした様子だった。
患者を動かそうと力んで呼吸が止まっていることに、
言われてようやく気づいたのだ。
呼吸をしたとたん、停止していた動作はつながり、
患者がすぅ¬-っと動き始めた。
どうして、呼吸をしただけでそういう結果になったのか、
狐につままれたようだった。

八卦掌の学習の際の禁忌の1つ「憋気(bie qi)」がある。
「憋気(bie qi)」とは、呼吸を止めること。
人は緊張すると、呼吸が浅くなったり止まったりする。
そして、全身の筋肉も緊張して動きがぎこちなくなる。
綱引き、腕相撲など、思いっきり力を込めている姿の
ステレオタイプなイメージに、力んで呼気が止まり、
こめかみに血管が浮き出ているような様子を思い浮かべる
人も少なくないと思う。

実は、呼吸を止めると力は自分の身体の中に留まってしまう。
そのため、当人にとっては、力を入れている感覚が
増幅されるのだが、留まった力は外には放出・伝道されない。

また、力が伝わらないだけでなく、
気血も頭部に向かって急上昇して留まるため、
身体にも非常に悪い。
そのため、禁忌となっているのだ。

八卦掌からだけでなく、
極真空手を長年学ばれた大先輩との合同稽古や、
また、システマの解説書を通じて、
すこしずつ呼吸の重要性を実感できるようになっていった。

・・・・・・・・・・・・・
子供の頃から行っていた空手の「エイッ!」という気合いは、
意識的に発声することで、緊張状態で呼吸が止まることを
防ぐための効果を持つということを知ったのは、
空手を学び始めてから約30年を過ぎてのことだった。


福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/

武術におけるアウフヘーベン

~安定させてモノを立てるには?~

20110509oneleggedchair.jpg


(※相反する要素が、らせん的発展を経て融合されえること
詳細は、http://dahejin.blog68.fc2.com/blog-entry-33.html に前述)

安定してモノを立てるには脚の数を増やせばいい。
これは誰もが考えることです。
常識的な概念といってもいい。

 脚を増やせば安定⇔脚が減れば不安定

だけど、いつも足し算した分だけ増える
なんていう結果は退屈です。

思い切って引き算をして、もっといい結果を出せた、
なんていうことが起こったらワクワクします。
人が頭を使うことの本当の素晴らしさというのは、
そういうところにあるのだと思っています。

この半世紀、世界中の中央銀行による金融操作が
経済の安定的発展を支えてきた。
だから、日本の経済不況も金融操作で解決するしかない。
アメリカにならって金融緩和だ。
こんな当たり前のことしか考えられないようなら、
日本史を中世あたりから勉強しなおした方が良い。
過去の日本人の方がよっぽどスマートだ。
あぁっ、話がそれた...


脚の話に戻ると、冗談ではなくて、
一本足で抜群の安定感で立つものを皆さんご存知です。

答えはこちら
 ↓
 spin.jpg


「立てる」というと静止物を想像しがちですが、
そうではないところが発想の転換(パラダイムシフト)。

また肉眼で捉える動きが大きくランダムなほど、
脳は、その物体の運動エネルギーが大きいと認識する癖がありますが、
独楽(コマ)は、運動(回転)が速いほど安定し、
一番よい状態では静止しているように見えます。


八卦掌も回転を取り入れて常に動き続ける運動を
行うよう訓練します。

コマは武術に大きな示唆を与えるので好きです。

◆突きや蹴りなど、見た目に激しい動きが
必ずしも力の伝達効果が高い運動とは限らない。

◆全方向への運動を包含すると静止して見える。

◆最速かつ最大の攻撃とは静止(動かない)という場合もある。


武術を通じてこうした動きを修得できると大きな自信になります。
技そのものも素晴らしいですが、引き算でより自由な動きを獲得
するという成功体験は、人生の色々な部分で役に立つことでしょう。

※近々実際の八卦掌動画でこれらの動作を分かりやすく、
 お届けできたらなぁと試行錯誤している最中です。

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/


※写真は本当に存在するファンタスティックデザインなイスです
http://www.gizmodo.jp/2011/05/cut_chair.html

八卦掌体験会(福岡/天神)

福岡市(天神)で八卦掌体験会を催します!

平日の仕事帰りに立ち寄ることのできる時間帯です。
日頃、仕事でめいっぱい頭を使っている方には、
特に八卦掌で脳をクールダウンさせる楽しみを味わってもらいたいですね。


体験会
日程 2014/06/18 (水)
20:10 ~ 21:30
http://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_50-14802.html


福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/
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