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創造と学びの違い

~稽古と学習の違い~

大きいです。
当たり前ですが…

・・・・・・・・

1:99
創造する人と、学習して真似る人の割合、
そんなくらいかもしれません

今の生活が大変便利なのは、
学び≒真似る人がほとんどだからです。
だから、学ぶ質は高い方がいい

創造は、強い熱意や気持ちが形となったもので、
学びは、既成の形から形を真似るもの
これが違いの本質でしょう

・・・・・・・・

学びの質を高める方法は
創造者の気持ちに思いを馳せ、
自分が、自分の生きる時代にひめた熱意と気持ちを持つこと

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私は今、武術関連の中国語の書を翻訳していますが、
練功、練武、練拳、功夫、腿功などの言葉が頻出し、
どう訳すべきか頭を悩ませます
 学習、訓練、鍛錬…?
そういう時、稽古という言葉は優れています。

【稽古】
原義は「古(いにしえ)を考える」
「昔のことを調べ、今なすべきことは何かを正しく知る」である。
そこから、「古い書物などを読んで学ぶ」といった意味が派生し、
学問する意味で用いられるようになった。

福岡八卦掌教室 指導員/大和晋(やまと しん)
HP http://baguazhang.web.fc2.com/


教育
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