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陳泮嶺中國伝統武術国際交流大会の一コマ

Chen Panling

前回のブログと話は前後しますが、去る3/24~28福岡県糸島市で陳泮嶺中國伝統武術国際交流大会が開催されました。私は、東京を中心に日本各地で陳泮嶺大師開祖の99式太極拳(雙邊太極拳)を教えられている遠山先生からお誘い頂きました。そのセミナーでのひとコマです。
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意拳第四代伝人/謝永廣老師との手合わせの様子。
これが意拳の力の出し方の特徴といえる。きちんと時間をかけて鍛錬しなければなかなかここまでできるようにならない。
站椿 (≒立禅)によりこの体の使い方を 習得する。実際に体感してみると老師の足元から一瞬で力が昇ってくるのがわかる。発する側は站椿により全身を一体化させることを学び、それを応用する。わずかしか動いていないが、全身の動作が連動しているので出力は大きい。
意拳以外の中国武術も全身を一体化させるという基礎は 同じと認識している。その後のコントロールの仕方、使い方が異なる。
もう10年ほど前か、北京市武協意拳研究會宗勛武館にお邪魔した時は、姚承栄老師やお弟子さんたちと手合わせをしてもらい、その後1週間くらい全身が痛むほどじっくりかわいがってもらった(笑)ことを思い出します。
謝永廣老師のような立派な継承者が登場し、きっと同門の誇りとなっていることでしょう。

※謝老師は第三代伝人/姚承光老師のもとで学ばれ、「意拳散手」、「意拳功法」、「意拳技法初探」、「意拳心法︰姚承光先生的意拳事業與武學思想」姚承光老師の武術理論の編著者として数々の発表と出版をされている。
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